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   <title>幸せを呼び込む心のバランス術</title>
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   <title>それって常識？</title>
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   <published>2009-06-14T13:28:41Z</published>
   <updated>2009-06-14T13:34:39Z</updated>
   
   <summary>幸せを呼び込む心のバランス術：それって常識？</summary>
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      <![CDATA[「それって常識でしょ」という言葉を、
口にしたり心の中で思ったりしますよね。

この「常識」の中には、
世間では普通そういう風に考えたり行動したりするから
という意味での「常識」もあれば、

特定の地域だけで当たり前になっている考え方や行動が、
その地域での「常識」になっている場合もあれば、

周りを不愉快にしないための最低限のマナーなどの意味で
「常識」という場合もあれば

自分だけがそう思い込んでいる「常識」もあります。


ある出来事があって、それに対する自分の感情というのは
その出来事をどう受け取るかによって、ずい分違ってきます。

そして、受取るときに自分の中の「常識」が作用して
マイナスの受け取り方をしていることが結構あるんですね。

あなたが抱えている悩みや問題は、
このマイナスの受け取り方が
原因になっていることも多いんです。

なるべく悩みや問題は避けて生きていきたいと
誰もが思っているはずですよね。

あなたの「常識」が人の「常識」とはかぎらない、
このことを心に留めておくだけでも、
物事の受け取り方は大きく変わってきます。


「～するべきよ。（常識じゃない！）」と言うところを
「できれば～した方がいいんじゃない？」と言ってみる。

「○○に決まっているじゃない。（常識よ！）」と言うところを
「○○かもしれないわね」と言ってみる。

これは相手に対してだけではなく、
自分の気持ちに対してもです。それから

「（常識だから）～しなければいけない」と思うところを
「～したにこしたことはない」と考えてみる。

それだけで自分の気持ちも相手の気持ちも「ふっ」とゆるんで
考え方がちょっと柔らかくなって、
物事に対処するのが楽になりそうだと思いませんか？


自分の常識を人に押し付けるのは、ある意味傲慢なこと。
傲慢さが良いことを生んだり
幸せを引き寄せたりすることはまずありません。

あなたにとっても相手にとってもプラスになるように
「常識」にとらわれた言い方になっていないか、
自分の発する言葉にちょっとだけ意識を向けてみましょう♪
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   <title>自分を認めると脳が活性化する</title>
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   <published>2009-06-04T13:01:35Z</published>
   <updated>2009-06-04T13:18:04Z</updated>
   
   <summary>幸せを呼び込む心のバランス術：自分を認めると脳が活性化する</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://happy-mother.biz/">
      
      <![CDATA[自分に自信が持てないときは、
些細なことでもいいから
自分で自分をほめてみましょうと書いたことがあります。

それから、自分の一日の行動をお手軽メモにしてみましょう。
「実はこんなに働いている自分」を自覚できて、
自分を褒めてあげたくなりますよと
書いたこともありますね。


心と体の不調の大きな原因にもなっているストレスですが、
脳を活性化することで、ストレスと上手につきあえるようになります。

自分を褒めることや、書き出すことで自分を認めるというのは、
実は脳を活性化するのに効果的な方法なんです。

書く内容としては、自分の働きを自覚できるような一日の行動メモ以外に、
その日あったいいことや自分の長所など、
自分が嬉しくなるようなことならOK。

これは、できれば寝る前に書いてみましょう。
自分を認めた状態で眠りにつくので、
幸せ気分で質のいい睡眠がとれることになりますから♪


自分が自己肯定できることはもちろん大切ですが、
2007年に小学生高学年から中学生を対象に行われた調査では、
携帯電話の使用時間と自己肯定感に、明らかな関係性が見られたそうです。

なんと、携帯電話の使用時間が長い子供ほど、
「自分を好き」という自己肯定感が低くなる！


わが子が自分を好きになれず、脳の働きが低下して、
ストレスを抱え込んでしまうようなことにならないように、
お子さんに携帯を持たせている方は、
携帯電話の使用時間に気をつけてあげてくださいね。
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   <title>思い込みのプラス効果。信じる者は救われる？</title>
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   <published>2009-06-01T23:45:18Z</published>
   <updated>2009-06-02T04:41:41Z</updated>
   
   <summary>幸せを呼び込む心のバランス術：信じる者は救われる？思い込みのプラス効果</summary>
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         <category term="520幸運を引き寄せる秘訣" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://happy-mother.biz/">
      
      <![CDATA[最近はカラーセラピーやオーラソーマという言葉も
よく目や耳にするようになってきました。

色彩が人の心理や
モノの見え方などに影響を及ぼしていることは
みなさんも存じですよね。

選んだ色彩でその時の心理状態がわかることを利用して、
色のパワーで気持ちや体を癒したり、気づきを得たりします。

料理がおいしそうに見えるかどうかも、
照明と色彩で違ってきます。

生理的に食欲をそそるのは、赤みを帯びた光。
料理がおいしそうに見えることからも、
食卓の照明には白熱灯のほうがいいと言われていました。

それが、近年の地球温暖化によるCO2削減対策として
消費電力の多い白熱灯を、
徐々に減らしていこうという動きが世界的にでてきて、
日本でも白熱灯の生産が段階的に廃止の方向へ向かっています。

そこで、白熱灯の代わりとして使われるのが、
電球型蛍光灯と言われるものです。

ただこれ、使ったことのある方はお分かりだと思いますが、
スイッチを入れてもすぐに明るくならないんですねぇ。

スイッチを入れると即座に点灯する白熱灯に慣れた身には、
どうもその、完全に明るくなるまでの間がまだるっこしく、
せっかく買った高い蛍光灯を、
またすぐ白熱灯に買い替えたこともありました。

でも最近はこの点が改善され、
やけに白っぽい色しかなかった光の色も、
好みで選べるようになっています。

白熱灯を蛍光灯に変えるだけで、
消費電力はほぼ1/5に減らすことができるとか。

お値段は高いですが、その分寿命が10倍程度のびて、
結果的に出費は抑えられることになるようです。

食卓用には、一番白熱灯に近い、
”電球色”などの赤っぽい光の色を選ぶといいですね。


オーラソーマなどのカラーセラピーは受けたことがありませんが、
生年月日などから、その人が持って生まれた色を見つける
パーソナルカラー診断というものをしてもらいました。

私の色は
　・
　・
　・
　・
　・
　・

まさかの（笑）”ピンク”。

これを聞いた私の周りの人たちは、一様に
「ぷっ」と笑います。
よーするに、「似合わん！」ということらしいです（泣）。

決して嫌いではなく、
好きな色合いのピンクというのがなかなかないので、
めったに身につけることがなかっただけなんですけれど。

でもこの診断結果を知ってから、
ピンクをすごく意識するようになりました。

診断の真偽のほどはどうであれ、
自分の色とかラッキーカラーだと思っていると、
ピンクを身につけることで、
いいことを引き寄せそうな気がするので。

占いなども、信頼（？）できるものから疑わしいものまで
いろいろあるとは思いますが、
信じる、信じないはあなたの勝手。

ならば、都合のいいことは信じる者が勝ち。
いい結果がでたら「そうなる」と信じることで、
実際にいい運を引き寄せるのかもしれませんね。

逆に思わしくない話のときに、
そればかり気にしていると、
本当についてないことを引き寄せてしまいそうです。


それにしてもねぇ、やはり
パステルピンクはどうしたって似合いそうもない私です（笑）。

思い込みのプラス効果、あなたも是非活用してみてくださいね♪
<img alt="幸せを呼び込む心のバランス術：信じる者は救われる。思い込みのプラス効果" src="http://happy-mother.biz/img/hana055.jpg" width="244" height="206" />
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   <title>人は愛で満たされて生まれてくるから</title>
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   <published>2009-05-29T15:02:37Z</published>
   <updated>2009-05-29T15:19:33Z</updated>
   
   <summary>幸せを呼び込む心のバランス術：人は愛で満たされて生まれてくるから</summary>
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         <category term="320小さな習慣があなたを変える" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://happy-mother.biz/">
      
      <![CDATA[「自分を信じると人生が変わる」
ということを以前書いたことがあります。

人の悩みや問題というのは、
不安から派生しているそうですが、
なぜ不安になるのかと言えば
自分に自信が無いから。

でも人は本来、愛で満たされて
自分を疑うことを知らずに生まれてくるはずなのに、
なぜ自信がなくなってしまうのでしょう。


それは、親の刷り込みによるところが大きいそうです。
もちろん親にはそんなつもりは微塵もないはずですが、

世間の常識や見栄や体裁といったもので、
子どもの言動を制限したり批判したり、
親の考えを一方的に押し付けたりすることが、
子供から自信を奪ってしまうことになります。

何といっても幼い子どもにとって、
親は絶対的存在です。

その絶対的存在から
自分の言ったこと、したこと、考えたことを
認められないことが重なると、
子どもは次第に自信を失っていってしまうんですね。

自信がなくなると不安感が芽生えてきます。
その不安感から色々な悩みや問題が発生してきます。

安心感に包まれていたら、
何も問題なんか起きないのに。

子どもだった頃の自分を振り返ると、
確かにそうかもしれないと思うことが多々あります。

でも、過ぎてしまったことはどうしようもないから、
自分への言い訳はやめて自分を信じること。

自分を褒めるという簡単なことから始めて、
自分に自信がついてくると、
不安から開放されてくるでしょう。


それから、私も子どもに接する態度を省みていますが、
私を含めて子供を持っている方、
これから子供を持つであろう方にとっては

子どもの人間性を否定しないことと、
しつけとの境目の見極めは考えさせられるところですね。

でも、「この言い方は子どもを否定することにならないかしら」
と考えてみるのはとても大事だと思います。

そう考えることで、
子どもを否定するのではないしつけの仕方というのが
生まれてきそうですよね。

愛に満たされて生まれてきた子どもの心を
自分の言動で
不安におきかえてしまうことのないようにしたいですね。
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   <title>理性と本能のぶつかり合いを防ぐには</title>
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   <published>2009-02-23T14:49:26Z</published>
   <updated>2010-02-20T14:47:38Z</updated>
   
   <summary>幸せを呼び込む心のバランス術:：理性と本能のぶつかり合いを防ぐには（情動発散）</summary>
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         <category term="310もうイライラしないで" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://happy-mother.biz/">
      
      <![CDATA[人の脳は大きく分けて
脳幹と本能脳と理性脳からできています。

脳幹は、心臓や胃、腸等の内臓器官や
呼吸、体温調節などの自律神経をコントロールしています。

私たちが意識せずとも、
せっせと生命活動が続けられているのは、
この脳幹のおかげです。

その周りにあるのが本能脳（動物脳とも言います）。
「～したい」とか人やものが好きだとかいう、
欲求や本能をつかさどっています。

その周りにあるのが理性脳。
人間に理性は必要ですが、
理性が強すぎると、
「～でなければならない」とか「～しなければ」
という思いにとらわれがちになります。

おわかりのように、
本能脳と理性脳というのは相反していますね。

本能のままに生きていると
ちょっと大変なことになるので、
今の私たちは、
理性脳が本能脳を押さえ込んでいる状態なんですね。

でもこれって、本能脳にとっては
すごいストレス。

この本能脳のストレスがたまりすぎると、
内や外へ向かって爆発してしまいます。

内側へ向かうと、脳幹が壊されて
自立神経失調症などに、

外へ向かうと、
抑圧が暴力などになって現れたりします。

こうなると修復するのは大変！

だから時々、本能脳を開放してあげることが
心のバランスを保つにはとっても大切。

本能脳を開放するにはどうすればいいのか？
　　↓
　　↓

　　↓
　　↓
「バカになる」

というと表現が悪いかもしれませんが、
心理学的には「情動発散」といいます。

・カラオケで思いっきり歌う
・スポーツをする
・好きなスポーツの応援をする
・ただ叫ぶ（場所を選びましょう）
・お酒を飲む（ただし酩酊はよくありませんが）
・好みのアロマを焚く
・お祭りに参加する
・ペットと戯れる
・趣味に没頭する（モノを作る、ガーデニングetc）
などなど、

「なぁーんだ」っていうようなことですが、
心を、そして
心の影響を受ける体を健康に保つには
とーっても大切なことなんです。

「ちょっとストレスがたまってきたかな？」とか、
「なんだかイライラしてるわ、私」と思ったら、
上手に「情動発散」してくださいね♪
<img alt="幸せを呼び込む心のバランス術:：理性と本能のぶつかり合いを防ぐには（情動発散）" src="http://happy-mother.biz/img/hana053.gif" width="236" height="184" />]]>
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   <title>ビタミンH</title>
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   <published>2009-02-19T14:21:56Z</published>
   <updated>2009-02-19T14:24:53Z</updated>
   
   <summary>幸せを呼び込む心のバランス術:：ビタミンH</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://happy-mother.biz/">
      
      <![CDATA[「えっ？
そんなビタミンなんてあったかしら？」
と思われました？

その日を健康に過ごすのに
ほんのわずかでいいから必要なビタミン。
それがビタミンH。

実はビタミンHのHは「Humor」のH。
そう、ユーモアのことです。

食べ物の中に含まれる栄養素のビタミンではなく、
ちょっと意識するだけで取り込むことができて、
ビタミンに匹敵するような働きをしてくれるものというわけ。

近年はユーモアや笑いと健康との関係が
さまざまな研究で証明されています。

人の体に胸腺という、免疫系の働きに重要な器官がありますが、
唇の両端を持ち上げてほほえみを作る筋肉（大頬骨筋）と胸腺には
密接なつながりがあるのだそうです。

だからほほえむと胸腺が強くなり、
免疫機能が高まって体も心も健康に保たれるそうなんですね。


ほほえみとか笑いの効用を知り始めてからは、
せっせと活用している私。

先日は久々に娘とやりあってしまいましたが、
ふだんは「カッ！」ときそうになったときは、
ひとまず後ろを向いて、「にやっ」とすることにしています。

人が見てるとバカみたいに見えるかもしれませんが（笑）、
不思議なことにそれだけで
かなり冷静にものが言えるようになるんですよね。

カッときた勢いで口にする言葉には、
相手も反発してしまうもの。
それでさらにまたこちらも・・・・
と続くのを防ぐことができます。


それから、電話をかけてきては
いつも何を話題にしていても、愚痴ばっかりになる人がいて、
その人からの電話には正直うんざりします。

うんざりするものだから、以前は
私もついうるさそうな反応をしたり、
電話を切ったあと、話題に染められたように、
自分までイヤ～な気分になったりしていました。

でもねぇ、それもすごく損な気分。
それでたっぷりの愚痴を聞いている間、
相手からは見えないのをいいことに
口角を上げてにっこりしながら相槌をうつようにしたら、

自分が飲み込まれないように
話を聴くことができるようになりました。

相手を変えることは無理でも、
これでかなり自分の気分は変わります。

反面教師として、私に大切なことを気づかせてくれて
ありがたいことではありますが、
愚痴は何の解決にもならないばかりか、
自分の心身の健康をも害していることに
早くその人にも気づいてほしいなぁと思っています。

フランスの古いことわざに
「完全に無駄になった日とは、一度も笑わなかった日」
というのもあるそうです。

ほかのビタミンや栄養素と合わせて
「ビタミンH」の摂取も、
毎日お忘れのないように♪
<img alt="hana052.gif" src="http://happy-mother.biz/img/hana052.gif" width="236" height="206" />]]>
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   <title>自分を信じると人生が変わる</title>
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   <published>2009-02-14T12:48:42Z</published>
   <updated>2009-02-14T12:58:17Z</updated>
   
   <summary>幸せを呼び込む心のバランス術:：自分を信じると人生が変わる、自信を持つ</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://happy-mother.biz/">
      
      <![CDATA[いくつになっても何かにトライするのは素敵なことで、
若さを保つのにもとっても効果的。

ただ、思ってはみても
すんなり取り組めないことも多いようです。

そんなときに口にする言葉が「でも」そして「どうせ」。
口に出すより、
心の中でつぶやくことのほうが多いかしら。

しかぁし！
「でも」とか「どうせ」は、幸せを妨げる言葉だそうですよ。

行動しようと思ったことに対してちょっと不安があったり、
現状を変えることを恐れていたりすると
ふと口をついて出てくる言葉です。

「できるかも」
「いや、やっぱり無理だ」
「失敗したらイヤだもんなぁ。。。。。。。」


現状に満足していて、何も変える必要がなければ問題ありませんが、
行動しようとしているということは、
何かしら今とは違う状況を求めていると言えそうです。

そんな、行動しようかという気持ちに対して、
「でも」とか「どうせ」という言葉が出るのは
自分に自信がなくて、
行動を起こさないことへの言い訳をしているからなんですね。


「でもねぇ、今はそんなお金ないから」
「でも、住んでるところが悪いから」
「どうせこんな学歴だから」
「どうせ子どもがいたら無理よ」
　　・
　　・
　　・
　　・
「どうせ私の人生なんて」
　　・
　　・
　!!!!!


「でも」ね、「どうせ」そんな人生だって思っていたら、
一生その人生は変わらないようです。
行動を変えないと人生って変わらないから。


自信というのは
自分の能力や値打ちを自ら信じる気持ちのこと。
つまり自分を信頼するということです。

誰でもその人なりの個性とか、
その人なりの能力を持っていると思うのですが、
自分に自信があるかないかは、
それを自分で認めてあげるかあげないか、それだけの違い。

なかなか自分に自信が持てないときは、まず
ささいなことでも、
自分のやったことを自分でほめてみましょう。

自分で自分に言うだけなので、
「それくらいのことで、自分をほめるの？？」
なんて揶揄される心配もありません。
ほめ放題です（笑）。

自分をほめるということは、
自分を認めることになりますから、
自分をほめることを少しずつ積み上げていけば、
自然に自分に自信がついてきます。

そうしたら、
「でも」とか「どうせ」じゃなくて、
「まぁ、やれるだけやってみようかなぁ」
なんて思えてきますね。

するとそこで、行動を変えることができます。
よりよい人生を送るための行動を起こせるようになります。


何かするたびに、
「私ってすごい♪」「よくやるじゃん、私♪」
を口癖にしたら

行動を変えるのがとっても楽になって、
人生がさらにいい方向へ進んでいきそうですね♪
<img alt="hana051.gif" src="http://happy-mother.biz/img/hana051.gif" width="302" height="208" />]]>
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   <title>脱・自己嫌悪</title>
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   <published>2009-02-05T14:00:29Z</published>
   <updated>2009-02-05T14:11:03Z</updated>
   
   <summary>幸せを呼び込む心のバランス術:：脱・自己嫌悪</summary>
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         <category term="320小さな習慣があなたを変える" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[女性と男性を比較したり差別したりはいけませんが、
それぞれに持ち味とか特性というものはあります。

女性が男性より優れている点のひとつに、
いくつものことを考えながら行動できること
というのがあるそうです。


夫や子どものスケジュールを考えながら、
それぞれの抱えている問題があればそれを考えながら、
日々の生活に必要なものをチェックし、買い物をし、
料理をし、洗濯をし、掃除をし・・・・

仕事をしている主婦も、
仕事のことだけを考えているわけにはいきません。

改めて考えてみても、やっぱり家庭の主婦は偉いですねぇ。
まぁ、それが当然かと思いきや、
どうも男性は一般的にそういうのが苦手のようなんですね。

でも優れた点とはいえ、あれもこれもやっていると、
ひとつのことをとことんやることが、なかなか出来なくなります。

どれもが中途半端な気がしてくると、
どの目標も達成出来ない自分への
自己嫌悪につながったりします。

私も、いくつもやりたいことが重なってくると、
気は焦るのにどれも手につかない状態になることがあります。

「今日はあれをやってしまおう。あ、でも、
そうするとあっちが放ったらかしになるし。。。」なんて、
結局あれもこれも、どっちつかずの時間を過ごしてしまうんですよね。

でも、どこかで打破しないと
永遠に中途半端なままになってしまいます。

以前は定期的に自己嫌悪に陥って、
脱するまでに結構時間がかかっていた私。


でも、自己嫌悪に陥っている時間がもったいなくて、
ある時「えいっ」と優先順位の高いものひとつを選んで、
ほかのことには目をつぶり、
最低限必要な家事以外、選んだことに専念しました。

そうすると、迷いがなく集中するので、
楽にひとつめのことが出来てしまったんですね。
するとひょいと次のことに移って、
また集中できるという、いい流れが出来てきます。

時々煮詰まりそうになっても、この方法で解消するので
そういえば、最近自己嫌悪とは縁がなくなったなぁ
なんて思っています。


考えてばかりで先に進めていないことや、
掲げた目標が、
いつまでたっても目標のままになっていることはありませんか？

何でもこなしてしまう女性ならではの器用さが、
マイナスに働くこんなときは、男性的に
「今はこれだけ状態」に自分を持っていくのがコツかもしれませんね。
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   <title>朝食と集中力の関係</title>
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   <published>2009-02-03T14:19:33Z</published>
   <updated>2009-02-03T14:31:10Z</updated>
   
   <summary>幸せを呼び込む心のバランス術：朝食と集中力の関係</summary>
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         <category term="420食事を見直してみよう" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://happy-mother.biz/">
      
      <![CDATA[朝ごはんを毎朝きちんと食べましょうといわれますが、
なぜ朝ごはんを食べたほうがいいのでしょう。

ひとつには朝、昼、夜と三食食べることで、
規則正しい生活が出来るという点が挙げられます。


それから、小中学生を対象にした学力テストで、
朝食を必ず食べる子とほとんど食べない子の平均点を比較したところ、
朝食を必ず食べる子の平均点のほうが
はるかに高かったという調査結果があるそうです。

脳にとってのご飯、つまりエネルギー源はブドウ糖だけです。
体内ではブドウ糖は
肝臓にグリコーゲンという形でわずかしか蓄えられておらず、
これは一晩寝ると空になってしまいます。

朝食を食べることでブドウ糖が供給され、
脳にエネルギーが蓄えられますが、
朝食を抜くと脳に必要なエネルギーが供給されないので
集中力の低下を招くと考えられているようです。

ただ、調査対象人数は少ないものの、
朝食抜きでも低血糖にならなかったという調査もあって、
どちらがいいのか、
明確な結論はまだ出ていないようですね。

子どもの学校では、朝ごはんはしっかり食べるよう指導がされていて、
時々期間を決めて、朝食を食べているかどうかの記録調査があったり、
「朝食をしっかりたべましょう」という趣旨の
プリントが配られたりしています。


どの意見を採るかは家庭により、親の考え方にもより違いますが、
せっかく朝ごはんを食べるのなら、
気に留めておいたほうがいいポイントがあります。

ご飯などの炭水化物（糖質）を食べると、
これがエネルギーに変わるわけですが、
ビタミンB1を含む食品を食べることで
効率よくエネルギーに変えることができるそうです。

米の胚芽部分にはビタミンB1が含まれていますが、
白米はこの胚芽をそぎ落としていますから、
白米を食べている人はビタミンB1が不足しがち。

白米を胚芽米や玄米に代えれば、この損失を免れ
効率的にエネルギーを供給できます。

また熱による損失や
水道水の塩素によるビタミンB1の破壊などもありますから、
調理方法も選んだほうがいいようですね。

ビタミンB1が含まれている食品には、
豚肉、レバー、うなぎ、たらこ、大豆類、いんげん豆、あずき、
ピーナッツやカシューナッツなどのナッツ類等があります。

朝からレバーやうなぎはちょっと・・・・ですが、
利用しやすい豆腐、納豆、煮豆類を使ったり
野菜炒めにちょっと豚肉の薄切りを加えるとかなら
誰でもできそうです。


私は朝はしっかりお腹がすいて、朝ご飯抜きなんて考えられません。
親がそうなので、
子供も朝ごはんを食べるのは当たり前になっています。

ビタミンB1が摂れているかどうか、うちの朝ご飯をみてみると
私は玄米ですが子供は白米なので、
押し麦を混ぜたり雑穀を混ぜたりしています。

これでビタミンB1が多少は補われているかしら。
あとは豆製品をなるべく使うようにしています。

せっかく食べるのなら、少しでも有効に
脳のエネルギーとして使われたほうがいいですよね。
みなさんの朝ごはんもチェックしてみてはいかがでしょうか。


それから今朝の新聞には、
「小中学校の全国体力テストで上位に入った県は、
毎朝朝食を食べる率でも上位を占めていた」という記事が載っていました。

基礎体力の点からみても、
朝ごはんは食べたほうがよさそうですね。
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   <title>明るい声で話してみると</title>
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   <published>2009-02-02T14:24:57Z</published>
   <updated>2009-02-02T14:33:35Z</updated>
   
   <summary>幸せを呼び込む心のバランス術：明るい声で話してみる</summary>
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         <category term="520幸運を引き寄せる秘訣" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://happy-mother.biz/">
      
      <![CDATA[言葉には、マイナスの言葉もプラスの言葉もあって、
マイナスの言葉、ネガティブな言葉を使うと、
気分がマイナスになるだけでなく、
体にも力が入らないそうなんですね。

当然、プラスの言葉、ポジディブな言葉を使うと、
気持ちが明るくなったり、体のパワーも高まります。

でも
「そう言われてもねぇ、
そんなに簡単に言葉を変えれないわ」
という場合もありますよね。

ただ、ポジティブな言葉を使って気持ちが明るくなると
いいこと、幸せなことを呼び込みますが、

気分がマイナスになると、
やはりよくないほうのことを招いてしまいます。

それはちょっと困りますから
たかが言葉といえど選びたい、でも選ぶのも難しい。。。。


そんなときは、同じ言葉を話すのでも、
明るい声で言ってみると
ポジティブな言葉と同じような効果があるそうです。

そういえば同じことを言われても、
人によってカラッと受け取れたり
ムッときたりするなんていうことがありませんか？

それはその口調の違いからきていますよね。

「もう、まったく！」なんていうひと言も、
低い暗いトーンで、あるいは激しく言われると、
ものすごーく非難されているようだし、

明るい声で言われると、注意されてはいるんだけど、
優しさが感じられますよね。

この後の展開もおのずと違ってきます。


話すときには、なるべく明るいトーンを心がけてみましょう。
そんなささいな積み重ねが、
たくさんのいいことにつながっていくはず♪
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   <title>家和万事成（いえわしてばんじなる）</title>
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   <published>2009-02-01T14:07:36Z</published>
   <updated>2009-02-01T14:17:52Z</updated>
   
   <summary>幸せを呼び込む心のバランス術：家和万事成（いえわしてばんじなる）</summary>
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         <category term="600コラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://happy-mother.biz/">
      
      <![CDATA[禅の言葉なんて「関係な～い」だったうちの娘が、
柴咲コウさんがコンサートのステージで、
愛読の本の一ページを紹介していらっしゃる映像を見て興味を持ち、
その「ほっとする禅語」という本を買いたいと言い出しました。

正・続と出ているこの本ですが、
大きな書店でも品切れになっていて、
やっと1冊だけ残っていた続編をとりあえず買ってきて、
私も時々目を通しています。

漢字だけ見ると難しそうに見える言葉を、
親しみやすく解説してあるので、
中学生の娘にも読みやすいようで、
「最初のやつも買ってね」と言っています。

さてこの本、年が明けて最初に何気なく開いたページが
この「家和万事成」でした。

「家が和やかで安住できてこそ、
世の中でことを成し遂げることができるという言葉」だそうです。

「家」は自分と家族の居場所であり、帰ってくるところ。
エネルギーを蓄えて、休息して、英気を養うところ。
そこは居心地のいい場所でなければいけませんよね。

健康な体も家庭から、心の健康も家庭から。

すべての土台になる家庭を「和」していくには、
やはり主婦であり母である女性のあり方が
大きなウエイトを占めています。

責任重大ですが、体にいい食卓を整え、
家族同士のかかわりをよりよいものにしていけば、
それだけ自分と家族の幸せ度が高まっていきますし、
外でも大きな力を発揮できることになりますから、
ここが女の腕（？）の見せ所とも言えるようです♪
<img alt="幸せを呼び込む心のバランス術：家和万事成（いえわしてばんじなる）" src="http://happy-mother.biz/img/hana047.gif" width="278" height="209" />]]>
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   <title>フード・マイレージ</title>
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   <published>2009-01-30T15:40:29Z</published>
   <updated>2009-01-30T15:48:12Z</updated>
   
   <summary>幸せを呼び込む心のバランス術：フード・マイレージ、地球環境とエネルギー問題。</summary>
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         <category term="600コラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[「あなたはどこから来たの？」って、

普段のお買い物で食品を手にしたときに、
そんな問いかけをしてみませんか？

同じ食品でも、国内でとれたものと
よその国でとれて運んできたものとでは、
使われるエネルギーの量がずいぶん違うんです。

食べ物が運ばれてきた距離をあらわすのには、
フード・マイレージという言葉が使われます。

食糧の重さと輸送距離をかけ合わせた数字を、、
t・km（トン・キロメートル）という単位であらわしますが、
これを見ると、遠いところから運んできた食糧には
どんなにたくさんのエネルギーが使われているかが分かります。

例えば国産とアメリカ産で比較してみると
食パンなら、アメリカ産小麦を使用したものは国産小麦の4倍強、
ブルーベリーは約460倍、イチゴは約670倍もの
フード・マイレージになるそうです。


今、地球全体でCO2の削減が叫ばれていますから、
皆さんもいろいろなところでエネルギーを節約して、
CO2の削減に努めていらっしゃいますよね。

使わないコンセントをこまめに抜いたり、
炊飯ジャーの保温をやめたり、
車を使わずに自転車を利用したり、
物をリサイクルしたり。

そんな中で簡単に出来て、結構CO2削減効果の高いのが、
フード・マイレージの低い食品を購入するということ。

なるべく国産食材を使うということなんですね。

ただ、国産のものであっても、
収穫期以外に生産するためにハウス栽培などをすると、
そのエネルギーコストは、
輸入したものよりも高くなることもあります。

となると、なるべく自分の居住地の近くでとれた、
季節に合ったものを食べること、つまり
「地産地消」が一番効果があるということになりますよね。

地場産の季節のものを食べるということは、
フードマイレージの問題はもちろん、
あまりにも低下してしまった
日本の食糧自給率をあげることにもつながります。

それから、旬のものって栄養効果も一番高まっていますから、
旬のものを新鮮な状態で食べることは、
健康な体を作るうえでもとっても大切なんですね。


日本のフード・マイレージの総量は、
世界中でもダントツに大きくて、
国民ひとり当たりの量も一位です。

無視できないところまできているエネルギー問題ですが、
フード・マイレージを考えることは
個人でCO2を削減できる方法のひとつです。
食べ物を買うときにちょっと意識してみてはいかがでしょうか。
<img alt="hana046.gif" src="http://happy-mother.biz/img/hana046.gif" width="208" height="170" />]]>
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   <title>シンプルな掃除法に変えてみる</title>
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   <id>tag:happy-mother.biz,2009://87.1492</id>
   
   <published>2009-01-29T02:33:57Z</published>
   <updated>2009-01-29T02:40:16Z</updated>
   
   <summary>幸せを呼び込む心のバランス術：シンプルな掃除法に変えてみる</summary>
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         <category term="440それってホントに快適？" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://happy-mother.biz/">
      
      <![CDATA[スーパーなどの住居用洗剤のコーナーには、
使用場所や目的ごとにさまざまな種類の洗剤や漂白剤や
カビ取り剤などが並んでいます。

皆さんのお宅には何種類くらいありますか？

原材料を見てみると、
危なそうな名前が並んでいますよね。

私は子供が生まれるころにふと、
こんな危ないもので掃除した部屋に住んで、
体に害はないのだろうか？

生まれてきた子供が、こんな薬剤で掃除したところを
触ったり這ったりするのはイヤだなぁ・・・
と思ったんです。

それでちょうどそのころ知った、
石鹸と重曹とお酢のお掃除に変えてみました。

食器やなべ類は、よっぽどひどい油汚れ以外は、
洗剤すら使わず、
「和布」という特殊な織りをした布巾で済ませるようになりました。

それ以来不便を感じることもなく、
たくさんの種類の洗剤類がしまい場所を占めることもなく、
ずーっと過ごしています。

最近はそんなお掃除スタイルの人が増えているので、
すでに「そうしているわよ」という方も
たくさんいらっしゃるでしょうね。

もしまだの方がいらしたら、是非一度試してみてください。
汚れはしっかり落ちるし、
何より、もともと口に入れる食品を使うわけですから、
家中どこに使っても安心！

最近は石鹸、重曹、お酢の三種類のほかに、もうひとつ
「<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/09281e3f.071df1c9.09281e40.c6ba1296/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fsoundforest%2fem-w%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fsoundforest%2fi%2f10000015%2f" target="_blank">EM-W</a>」というものを使っています。

EMというのは、自然界から採種して抽出し、
培養した微生物群を集合させた液状の物のこと。

最初は農業用に開発されたそうですが、
土中や水中の微生物相を生き物にとって好ましい状態へと、
環境そのものを変える事ができるということで、
今ではいろいろな場面で使われるようになっているようです。

そのEMを家庭用に使いやすくしたのが「<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/09281e3f.071df1c9.09281e40.c6ba1296/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fsoundforest%2fem-w%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fsoundforest%2fi%2f10000015%2f" target="_blank">EM-W</a>」で、
水で薄めてスプレーするだけで気軽に使えます。

これをスプレーすると、カビの発生を抑えたり、悪臭を断ったり、
汚れもスッキリ落ちるし、もう家中に使っています。

私はたまたま近所に売っているところを見つけましたが、
ネットでも購入できますよ。
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/09281e3f.071df1c9.09281e40.c6ba1296/_RTblog10000014?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fsoundforest%2fem-w%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fsoundforest%2fi%2f10000015%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fsoundforest%2fcabinet%2femw.jpg%3f_ex%3d80x80&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fsoundforest%2fcabinet%2femw.jpg%3f_ex%3d64x64" border="0"></a>
　↑この原液をうすーく薄めて
　　スプレー容器に入れて使います。

暮れはただでさえ気ぜわしいのに
お掃除もしなきゃいけなくて大変。

こんな時期も、お掃除のスタイルがシンプルだと
本当に楽です。
使い分けする必要も、手が荒れるからとゴム手袋をする必要も、
吸い込むと体に悪いからとマスクをする必要も、
あとを神経質に拭いたり洗い流したりする必要も、
各種洗剤をしまうスペースを確保する必要もありません。

知らず知らずのうちに体に影響を与えているかもしれない
怖い物質を家の中から排除することも、
健康を考える上では大切かもしれませんね。
]]>
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   <title>ネットを賢く利用する</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://happy-mother.biz/2009/01/post_48.html" />
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   <published>2009-01-21T01:10:54Z</published>
   <updated>2009-01-21T02:20:18Z</updated>
   
   <summary>幸せを呼び込む心のバランス術： ネットを賢く利用する</summary>
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   </author>
         <category term="540ネットをワクワク楽しもう" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://happy-mother.biz/">
      
      <![CDATA[現在はこうしてサイトを運営したり、メールマガジンを発行したりしている私ですが、
もともとは超アナログ人間。
パソコンはかなり前から家にあったものの、使うのはメールくらい。
何度かインターネットの検索をしてみたけれど、
どうも必要な情報にたどり着けなかったり、
表示されたサイトの内容があまりにもお粗末で
「ネットで得られる情報ってこの程度のものなのか」
「大して役にはたたないんだ」と思ったまま、何年も過ごしてしまいました。

思い込んだっきり、その後のインターネットの急激な進展に、
まったく目を向けていなかったわけですが（汗）、
とあるきっかけでインターネットに触れることとなり、
以前の私からは考えられないことですが、
サイトを自分で作ったり、メールマガジンを発行したり、
そのほかにも、日々インターネットを利用するに至っています。

まだ買い物などは、現物を見ないと納得できないものも多いですが、
書籍やどこで買っても品質が同じものなどは、
値段を比較してネットで買うようになっています。

でも、買い物よりはるかによく利用しているのが検索機能。
ちょっとでもわからないこと、疑問に思うことがあったら
さくっと検索して、調べるようになりました。

いちばんお世話になっているのは<a href="
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8">ウィキペディア</a>でしょうか。

ウィキペディアというのは、オープンコンテントの百科事典で、
内容をブログなどの記事に引用することが許可されているインターネット上の辞典です。

オープンコンテントというのは、文章、画像、音楽などの創作物などを
法律的に保護された共有した状態に置くことです。
その状態にある文章、画像、音楽などの創作物等のことを指したり、
それら創作物に対して複製や配布、改変などの制約がかけられないことをいいます。

百科事典というくらいですから当然といえば当然かもしれませんが、
「へ～、こんなことまで」というくらい、
あらゆることが網羅されているという感じで、ありがたく利用させてもらっています。

それから、文章を書いていて漢字や外国語のつづりを確認したいときなどには、
Yahooなどのポータルサイトにある辞書も利用します。
まとまった文章の翻訳にはそれなりの辞書が必要ですが、
ちょこっと確認する程度なら気軽に使えてとても便利です。

せっかくインターネットを使える環境にあるのなら、
ほんの数年前までの私みたいに、宝の持ち腐れにならないよう、
お買い物はもちろんですが、
知識を増やして自分を磨くためにも
賢くインターーネットを利用しましょう。]]>
   </content>
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   <title>時間の使い方を意識する　行動メモのすすめ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://happy-mother.biz/2009/01/post_47.html" />
   <id>tag:happy-mother.biz,2009://87.1488</id>
   
   <published>2009-01-19T07:17:04Z</published>
   <updated>2009-01-21T02:17:25Z</updated>
   
   <summary>幸せを呼び込む心のバランス術：時間の使い方を意識する　行動メモのすすめ</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="600コラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://happy-mother.biz/">
      
      「やるべきこと」も「やりたいこと」もたくさんで、
「あ～、時間が足りない！」

家族の予定にもあわせて、
自分の行動をしないといけない家庭の主婦にとっては、
時間のやりくりは本当に大変です。

寝る前になって、
「やろうと思っていたアレとコレ、
今日も出来なかったなぁ。。。」
と自分の要領の悪さだけが気になることもあります。

仕事にかかっている時間は別にして、
それ以外の主婦の時間って、
「コレとコレをしました！」
と言えるほどではないような事が多いと思いませんか？

家族にとっては欠かせない
すごく大事な働きをしているのに、
やって当然と思われているものが多くて
評価されにくいような気がします。

だから、自分がどれくらい頑張っているかが、
よく見えないんですよね。

それで、この前ふと思いついて、
自分がやったことを朝からずっとメモしてみました。

どんなささいなことでもです。
あとで自分さえ読めればいいので、
もちろん殴り書きですが（笑）。

数日そうやってメモしてみて眺めてみると、
「毎日毎日、一日のうちには
結構ものすごいことをこなしているんだなぁ」
というのが実感でした。

自分を褒めるのは大切なことだけど、
褒めるネタ（？）が見つからないときもありますよね。

そんなときや、
やることが消化できずに自己嫌悪に陥りそうなとき、
このお手軽詳細メモをとってみませんか？

炊事、掃除、洗濯、子供の送り迎え、通勤、仕事、お風呂等々、
すべての行動をとにかくやった順に、ちょこちょこメモ。
茶わんあらう、せんたくほす、へやそうじ、ひる食べる、
○○のお迎え、ふろ、寝かす・・・みたいに
書きなぐっていくくらいなら出来るはず。

たったこれだけのことで、いくつか嬉しい発見がありますが、
まず実感するのは、
「実はこんなに働いている自分」。

ぜひ試してみてください♪
「私って頑張っているのよ！」と
自分を褒めてあげたくなって、
俄然、元気が出てきますから♪♪


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